日本急性期ケア協会について

日本急性期ケア協会とは

これからの
急性期ケアは
どんどん地域へ

救急医療現場での患者と家族

現在、急性期ケアの現場では様々なプロフェッショナルが活動しています。病院はもちろん、病院以外にも救急救命士・DMATなど専門性の高いチームもです。

しかし、これからは病院のプロフェッショナルだけが命を救う現場に遭遇する時代ではありません。在宅ケア領域、また、地域包括ケア・回復期・慢性期の病院で務めるスタッフも、病状の変化や急変対応の知識をつけていかなければいけない時代となったのです。そしてこの流れはますます加速していくでしょう。

地域に過ごす人たちの医療ニーズは以前にも増して高くなっています。

災害医療を必要としている災害現場

また、日本は災害大国といわれています。地震、洪水、火災など、いつ自分たちが災害現場に関わることになるかわかりません。災害チームが到着するまでの間、自施設での初期対応ができる人材を育成することが急務です。

このように急性期ケアは予期できぬ状況が次々と起こります。命と安全を守るために、職種に関わらず自由に学び、訓練できる場が求められています。

バトンタッチを
スムーズに

病院と地域、医療と福祉、プロフェッショナルと臨床、
その架け橋をなめらかにしていきたい。
各々がその場所で、自分の役割を全うし、次へつないでいく。
そんな社会を私たちは作っていきたい。

急変や病状の変化に遭遇した時
「こわくない」
「今、自分がやるべきことが見える」
という自信につながるように…

急性期のプロフェッショナルは、
つないでくれた仲間たちに、
「ありがとう」「ここから先は任せて」
そう言えるように…

救急外来で働く看護師や医師

具体的に何をするの?

  • 資格取得?
  • 更新はどうなるの?
  • その後のコミュニティは
    どういう形?

急性期ケア専門士
メンバー一覧(五十音順)

谷岡 怜

神戸大学医学部附属病院 

臨床工学部 主任臨床工学技士

伊勢 守

独立行政法人 地域医療機能推進機構 松浦中央病院 

看護師 日本DMAT看護師

大曲 史悦

有限会社おもてなし コミナス訪問看護ステーション

統括責任者

末永 一祝

株式会社NEXAS代表取締役 メディケア訪問看護リハビリステーション福岡南管理者 

救急看護認定看護師

杉松 幸太郎

独立行政法人 地域医療機能推進機構 人吉医療センター 

救急センター 副看護師長 救急看護認定看護師

谷口 拓司

社会医療法人財団 白十字会 佐世保中央病院 

外来/救急外来 救急看護認定看護師

中尾 和恵

大分市医師会立 アルメイダ病院 

5西病棟 救急看護認定看護師

長濱 雅子

国立大学法人旭川医科大学 先進医工学研究センター

日本急性期ケア協会理事
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

中村 剛士

西大須伊藤内科・血液内科 訪問診療部

地域連携部長 家族支援専門看護師

那須 三和

眞楽訪問看護ステーション 管理者

認知症認定看護師

協会概要

日本急性期ケア協会

協会名
一般社団法人日本急性期ケア協会
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山二丁目2番15号ウィン青山942

お問い合わせ

一般社団法人日本急性期ケア協会に関するご質問などいつでもお気軽にご連絡ください。
チャットにてお答えいたします。