急性期ケア専門士が目指すもの

2025年4月7日 協会情報

記事執筆:


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目次

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急性期ケア専門士認定試験は、毎年たくさんの方に受験していただいています。

 

「日々の業務での不安が軽くなった」

「患者の状態からさまざまな可能性を考えることができるようになった」

 

など、合格者の方からたくさんのお声をいただいております。

今回は、資格取得を検討されている方へ向けて、急性期ケア協会が目指すものをご紹介いたします。

命のバトンをつなぐ

いつ遭遇するかわからない急変。
急変が起きた時には、慌てることなく確実な救急対応を行う必要があります。

 

医療介護従事者から救急救命士へ、そして搬送先病院へと命のバトンをつなぐ。
なめらかなバトンの受け渡しが1人でも多くの命を救います。

公式テキストの表紙に使用されているイラストはそのような意味が込められています。

急性期ケア専門士

命のバトンを離さない

急変対応を見かけたとき、どこか不安がよぎってしまうことはないでしょうか。

「どのタイミングで病院につなげばいいのか」

「いざという時にどんな行動をしたらいいのかわからない」

このように、いつ、誰が、急変に遭遇するかわかりません。

また、急変は救急外来だけで起こるわけではありません。一般病棟や施設、在宅などあらゆる場面で起こり得ます。

さらに夜勤など、対応できる人数の少ない場面では、1人1人の判断力が重要になってきます。急変対応は、時や場所を選ばずすべての医療介護従事者に求められるのです。

急性期ケアを学ぶことの必要性

現在、急性期の現場では様々なプロフェッショナルが活動しています。病院はもちろん、病院以外にも救急救命士・DMATなど専門性の高いチームがあります。

これからは病院のプロフェッショナルだけが命を救う現場に遭遇する時代ではありません。在宅ケア領域、地域包括ケア・回復期・慢性期の病院で務めるスタッフも、病状の変化や急変対応の知識をつけていかなければいけない時代となったのです。そしてこの流れはますます加速していくでしょう。

急性期ケア専門士のカリキュラムでは、このような不安を解消するために、急性期のプロの「思考」や「コツ」をたくさん学ぶことができます。

「もうこわくない」

そう思える人が一人でも増える日が訪れることを願います。

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