「第5回 急性期ケア専門士認定試験出題基準」のお知らせ
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平素より、一般社団法人日本急性期ケア協会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、急性期ケア専門士認定試験の出題基準について、下記のとおり公表いたします。
本試験は、急性期ケアに関する基礎的・専門的な知識に加え、臨床場面において必要となる判断や考え方について確認することを目的として、一般問題、専門問題、事例問題、時事問題により構成しています。
試験概要
出題基準
一般問題、専門問題、事例問題は、急性期ケア専門士公式テキストを出題範囲とし、下記の各章から出題します。
| 種別 | 問題数 | 公式テキストの出題章 |
|---|---|---|
| 一般問題 | 10問 | 01,04,05,08,09 |
| 専門問題 | 65問 | 02,03,06,07 |
| 事例問題 | 10問 | 公式テキスト全章 |
| 時事問題 | 5問 | ― |
| 合計 | 90問 | ― |
一般問題
公式テキスト「01,04,05,08,09」より、急性期ケアの制度や概念に関する基本的な知識を問います。
専門問題
公式テキスト「02,03,06,07」より、急性期における観察・判断・対応等の専門的な知識を問います。
事例問題
公式テキスト全章より、個別の知識のみではなく、実際の臨床場面を想定し、得られた情報を踏まえて適切に判断するための知識・考え方を問います。
時事問題
急性期ケアを取り巻く医療は、制度や治療、社会情勢などの変化とともに日々更新されています。
本試験では、公式テキストに記載された内容の習得に加え、急性期ケアに関する最新の動向や、その時々に医療従事者として理解を深めておくべき事項を学び、受験後の実践にもつなげていただくことを目的として、時事問題を出題します。
時事問題については、2026年から2027年にかけて生じた社会的・医療的なトピックスや動向を踏まえ、急性期ケアに携わる医療従事者として理解しておくことが望ましい事項を出題範囲とします。
本試験の受験にあたっては、上記の試験構成および出題範囲をご確認のうえ、学習にお役立てください。